建築士が営む古民家相談 古材問屋 建築士が営む古民家相談 古材問屋
建築士が営む古民家相談 古材問屋のお問い合わせ 建築士が営む古民家相談 古材問屋のお問い合わせ

古民家の再生

その家、まだ治るかもしれません

<解体か再生か?>

長年の風雪に耐えて建ってきた古民家。家の所々にボロが出てきている。「あーこの家ももうだめかな」朽ち果てる前に解体処分しようかと迷ってしまう。
われわれ古材問屋にご相談ください。数々の仕事をしてきた建築士の目と古材を扱う問屋の目で、一度確かめさせてください。
一部を修繕するだけで長持ちさせることができる事もあります。
当店は、利益だけを追う建築業者ではありません。今ある財産をできるだけ長く使えるようにすることも我々の使命であると思い活動しています。

<伝統工法>

古民家をリフォームして大切にしていこうとお考えでしたら、ぜひ伝統工法について知っていただくことをお勧めします。
伝統工法では建物の基礎に柱を固定するのではなく、礎石の上に柱を乗せて立てる工法です。これは地震大国日本の連綿とした歴史の中で、我々の祖先がたどり着いた考え方でした。ですので、古民家を修復リフォームする際に、現代の工法で修復すると大変危険な要素を孕むことになります。
古民家を新しくリフォームして快適な空間として楽しんでいただくには、この点はしっかりと抑えて欲しいと思います。

<修復再生の目安>

古材問屋最大のウリは材料の移植です。
出てくる材料をうまくつなぎ合わせることが目的なので、いつも同じ材料が常にあるわけではありません。
常に在庫をキープすると、古民家を壊しに行くというような最悪な事態となりますので、出てきた分だけを販売しています。材料が揃わなかったり、お時間がかかったりしてしまうことがありますが出来るだけ対応いたしますので、ご了承ください。当店の古材は一期一会ですので、間に合わなかったり揃わなかったりした時は、他店で探してみてください。

<お客様からのメッセージ>

「古材問屋さんのFacebookを見ました。実家の解体の様子がアップされていて、なんだかとても嬉しくて、今日会った友人にも見せました。私が探していたのは古材問屋さんのような解体業者さんで、見つけてくれた息子には感謝しています。私はFacebookを最近はほとんど更新していないのですが、古材問屋さんの記事をシェアしようかな、と迷っています。古材問屋さんの宣伝になるのなら、 ちょっと恥ずかしいけどアップしようかと思います。」

古民家のお悩みはぜひご連絡ください。

建築士が営む古民家相談 古材問屋建築士が営む古民家相談 古材問屋